キッチンカー販売プロジェクト「公園で子どもたちに安心な飲料を、大人はおいしいコーヒーを飲んでほしい」

  • stars集まっている金額
    ¥83,000
    (目標 ¥500,000)
  • flag目標達成率
    16%
  • local_offer購入数
    35
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    00 00:00:00
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helpこのプロジェクトは実行確約型です。
私には小学生と幼児の子どもがいます。公園に連れて行った時に「何か飲みたい」と言われて見回せば自販機がありますが、子どもたちに糖分が多い清涼飲料水や炭酸飲料を飲ませたくないですし私も缶コーヒーを求めません。私自身の手で100%ジュースやおいしいコーヒーを販売できるのではないかと思い、芦屋市内の公園でキッチンカー販売を始めました。すると子どもと来ていた多くの親が同じ思いであったことがわかりました。子どもに安全で美味しい飲み物を与えたい思いで始めたキッチンカー販売プロジェクトにご支援をお願いします。
    • 昨年までサラリーマンをしていました。
      在職中に「コーヒーでコミュニケーションを創出する」というプロジェクトの伴走をし、すっかりその考えに染まりました。
      また学生時代から「コーヒー好き」と言いながら普通に売られている粉をドリッパーに入れてはお湯でいっぱいにして落とす。
      コーヒー好きとはほど遠い入れ方でした。
    • ここ10年くらいでおいしいコーヒー豆やミル、ドリッパーに出合いました。
      5年ほど前に業務で担当していたコワーキングオフィスで提供するコーヒーは、街のスペシャリティコーヒーショップの豆を使うだけでなく、コーヒーを入れるスタッフは全員そのカフェで研修を受けたバリスタだけというこだわりで、私はもとより利用者にも大好評でした。コーヒーの香りが脳を刺激し、おいしいコーヒーがコミュニケーションを生み出します。

      そこで出会った当時女子高校生が神戸市のプログラムでルワンダへ行き、そこで見たコーヒー豆を収穫する女性の生活、経済状態・・・。子どもたちは栄養が足りない食事で、病気になっても薬を買えず、教育も満足に受けられていない・・・。そこで彼女が直接農園から豆を購入して起業したことを知りました。
    • 2年前には「コーヒーが生み出すコミュニケーションが貧困から救う」という持論を持つ人に出会い、さらにコーヒーの可能性を知りました。
    • コーヒーへの思いとキッチンカーの整備

    • 昨年、26年勤めた会社を退職して、会いたかった人に会い、行きたかった街にも行ってみました。
      そうしているとありすぎるほどあった「やりたかったこと」が整理されて、コーヒーへの思いがどんどん強くなっていきました。
      子どもたちと週末に淡路島や丹波、但馬へ行ったときに気軽に泊まることができるようにと購入していた30年前のキャンピングトレーラー。
    • これをキッチンカーとして営業許可が取得できるように手を加え、衛生管理者講習会を受講して、今年の3月に芦屋市の公園でのさくらまつり会場でコーヒーキッチンカーのデビューをしました。

      販売するコーヒー豆は現在3か所の焙煎所にお願いしています。1軒目は50年以上焙煎を続けている老舗焙煎師。2軒目は前職時に出会った「コーヒーでコミュニケーションを創出する」というプロジェクト」の主。若手だと思います。3軒目は妻が出演した音楽フェス会場でコーヒーを販売していた大阪の焙煎所。今回は1軒目と2軒目の商品です。
      ※豆は透明のバッグに入れて発送いたします
    • デビューは上々

    • 3月末の日曜日。
      残念ながら桜はまだ探さないと咲いていない公園でしたが、告知が行き届いたイベントには大勢の親子連れが訪れました。
      メイン会場には飲食店や出店などがありましたがその公園で飲食物が買えるのは私のキッチンカーだけでした。
      大勢が行列を作って私のコーヒーが入るのを待ってくれました。

      本当は買ってくれた人との会話などを楽しみたかったのですが、そのような余裕はまったくない慌ただしいデビューでした。
    • しかし、時折見たキッチンカーの周囲では親子の会話、夫婦やカップルの会話、友人との会話、また知らない人どうしの会話も生まれていました。
      クタクタになった日曜日でしたが、とっても爽快な気分でした。
    • 2度目のコーヒーキッチンカー出動

    • 1度目の出店でお待たせしてしまう時間が長かったので、2回目にはそうならないようにお湯の用意やオペレーションを研究して臨みました。
      たまたま気温が高めの日で、「アイスコーヒーはありませんか?」の声を多数聞きました。

      しまった、用意していませんでした。

      スペシャリティコーヒーの味や香りを楽しんでもらうのはホットだと思い込んでいました。でもニーズはアイスコーヒーでした。
    • 3度目のコーヒーキッチンカー出動

    • ホットコーヒーにもアイスコーヒーにも、子どもたちの100%りんごジュースやアイスココアなど、しっかり対応できる用意をして3度目に臨みました。
      ようやく「お待たせいたしました」を詫びる気持ちでなく普通に言えるようになりました。
    • お客さまとの会話をする余裕も生まれ、「どうやったらおいしく入れられるの?」「アイスコーヒーはただ冷やせばいいの?」という問いかけに答えることができました。
    • 同じ公園でやっていると前回までに来てくれたお客さまもあり、とてもうれしい気持ちになります。
    • 友人たちの支え

    • 子どもの同級生がお父さんやお母さんと来てくれます。
      公園なので子どもたちは子どもたちで遊び、親は親でさまざま情報交換など会話を楽しみます。
      ある日、友人のお子さんが日記帳にうれしいことを書いてくれていたと、写真を送ってもらいました。
      そこには「友達のお父さんがキッチンカーを出していたので・・・仕事している姿がカッコイイと思いました。」と。
    • このような子どもたちの感想から働くこと、このコーヒーがどこの国で収穫されてからどのようにして日本に来て味わうのか。
      そのような仕組みを知ってもらえるコミュニケーションのあるコーヒーキッチンカーを、さらに装備向上したいと考えています。
    • あらためて、ご支援のお願い

    • 支援金の使途はコーヒーキッチンカーの装備増強です。コーヒーミルは以前から家で使ってる家庭用のものなのでまずこれをプロ用に買い替えたいです。またドリップしたコーヒーを落とすビーカーも廉価なものを使っているのでいいものに買い替えたいです。

      キッチンカーで営業していると「おいしいわね。お店はどこにあるの?」とよく聞かれるのでリアル店舗を構えてみなさまをお迎えすることが夢です。

      「夢を見ることはいいが、期限を決めろ」と、あるスポーツの指導者が話していることを聞いたので、その夢の期限は2年以内としたいです。その夢をかなえるためにも、皆様のご支援をお願いいたします。
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出品者のプロフィール

ASHIYA CITY COFFEE

ASHIYA CITY COFFEE

代表者:中川 伸一***小学生と幼稚園児の子どもがいます。 子どもたちと公園に行ったとき「のどが渇いた」と言われまわりを見回すと駐車場の精算機の横に自販機が。 そこには甘そうな清涼飲料水や炭酸飲料などはありましたが、飲ませたいと思う100%果汁などはありませんでした。 私も同じ飲むならおいしいコーヒーや紅茶を飲みたいが自販機にそこを期待できない。 「キッチンカーで安全安心なおいしい飲み物が買えたらいいのに」 と思ったことがASHIYA CITY COFFEEの始まりです。 今年3月から動き出しました。稼働先で笑顔と会話を生み出せていると思います。 キャンピングトレーラーをキッチンカーに整えた店舗で出すおいしいコーヒーの豆を販売します。
商品
ASHIYA CITY COFFEE(ハウスブレンドコーヒー豆、中深煎り)200g
¥2,000 (税込・送料込)
残り 128
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ご提供予定時期:ご購入時から8月中旬の間に随時発送します
ASHIYA CITY COFFEE(スペシャリティコーヒー豆、浅煎り)200g
¥3,000 (税込・送料込)
残り 87
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ご提供予定時期:ご購入時から8月中旬の間に随時発送します
FAQ・ヘルプ

商品一覧

  • コーヒーキッチンカーASHIYA CITY COFFEEのハウスブレンドコーヒー。ブラジル、コロンビア、ガテマラ、タンザニアを絶妙にブレンドし、毎日のコーヒータイムを笑顔にする、日常使いにピッタリのコーヒーに仕上げました。中深煎り。1800円/200g ※豆は透明のバッグに入れて発送いたします
    • 価格(税込/送料込)
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      128
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  • コーヒーキッチンカーASHIYA CITY COFFEEのスペシャリティコーヒー。店主が好きな浅煎りで、その時期に入手できる最良の生豆をフルーティーに感じられる仕上げとしています。自分へのご褒美やちょっとした手土産におすすめです。3000円/200g ※豆は透明のバッグに入れて発送いたします
    • 価格(税込/送料込)
      ¥3,000
    • 残り
      87
    ご提供予定時期:ご購入時から8月中旬の間に随時発送します

特定商取引法に基づく表示

    ◆販売事業者名
    株式会社神戸新聞社

    ◆販売事業者所在地
    650-8571 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目5番7号

    ◆代表者または運営統括責任者
    徳永 恭子

    ◆代表者または運営統括責任者(フリガナ)
    トクナガ キョウコ

    ◆連絡先/ホームページ
    https://www.kobe-np.co.jp/

    ◆連絡先/電子メール
    yellfund@kobe-np.co.jp

    ◆連絡先/TEL
    078-362-7014

    ◆販売価格帯
    各プロジェクトページの「リワード代金」をご覧ください。価格は税込です。

    ◆商品等の引き渡し時期(日数)・発送方法
    商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。

    ◆代金の支払時期および方法
    《決済手段》
    クレジットカード
    コンビニ決済

    《支払時期》
    本プロジェクトは実行確約型です。商品購入時に決済が行われます。

    ◆商品代金以外に必要な費用 /送料、消費税等
    送料無料 (商品代金に含む)

    ◆返品の取扱条件/返品期限、返品時の送料負担または解約や退会条件
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